インターネットを通して得られる情報量

最近読んだ本「インフォコモンズ」によると、インターネットを通して得られる情報量というのは、アメリカの議会図書館(2千9百万冊の書籍が保管されている)を120万箇所新しく設立するぐらいの情報があるらしい。

しかもこの統計データは2002年時点のことなので、ブログ等個人の情報発信が盛んになった現在ではもっと膨大な情報量がインターネットを通して得られることになる。

しかし、この膨大な情報量から有益な情報を取捨選択するのは容易ではないと思う。
いくらITスキルが高くても、どうしてもリーチできない情報があるはずだ。

そんな中、この膨大な情報量から無意識のうちに自分に合った情報を提示してくれるサービスも登場してきた。

音楽で言えば、LAST.FMのようなサービスがあって、普段i-Tunesを聞いていると、それだけで個人の趣味嗜好をシステムで把握し、新しい音楽をレコメンドしてくれるサービスなんてのもある。

通販で言えば、Amazonのように、不特定多数の人の購買履歴から趣味嗜好を結びつけてレコメンドしたりしている。

また、これらの他に、予め欲しい情報を自分でセットしておくことで情報を得るシステムなんかもある。

身近な例で言えば、Googleデスクトップもそうだが、FacebookやFrienfeedは友達がネット上で起こした行動まで知らせてくれる。

しかし、予めセットするということは、セットするスキルによって取れる情報量も変わることになるし、偶然的に深層心理で欲しかった情報に出会うということはまずない。

では、どうしたら有益な情報を誰もが手にすることが出来るのだろうか。

恐らく、答えはまだない。

しかし、ない知恵を振り絞って独断と偏見で考えて見ると、「直感」というヒントがあるのだと思う。
人は新聞を読むときも、ウインドウショッピングをするときも、なんとなく、しかしほんの数秒の間に、自分にとって必要な情報を取捨選択しているのだと思う。

それが、よくある「ピンと来た!」
なんだと思う。

このピンと来た!という感覚を実現するサービスに次のWEBの未来があると思ってます。




同世代の経営者達

久しぶりにエントリーします!

昨日は同世代の経営者達に会ってきました。

一人は株式会社グローブ
代表のマサキ

マサキとは起業同期なんですが、めちゃめちゃ熱い仲間です。
マサキと仕事で会っても、気がついたら大抵夢の話になってますw
人格者であり行動派!
間違いなく尊敬する一人です。

もう一人は、株式会社国沢学校
代表の石澤さん。

マサキの紹介で知り合ったのですが、とても謙虚な方。
大物経営者の方とよくお付き合いがあるそうなのですが、
それだけ石澤さん自身も大きく、熱く、鋭いです。

二人ともめちゃめちゃ凄いです!

本当に「縁」が大事だと思うと同時に、これからの出会いを
一つ一つ大事にしていきたいと思います。





ペルセウス座流星群

夏の夜・・・空に輝く
自然のイリュージョン!
何でも、ペルセウス流星群が8月14日まで観えるそうな♪

花火の風流の後に、自然の光を観察してみるのも良いかも知れませんね!

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